ガールズユニット・bump.yが24日にシングル『2人の星~離れていても~』をリリース。それを記念したイベントを23日、東京・丸ビルにて行った。

イベントでは、つめかけたファンの前で新曲を披露。またこの曲にちなんで実際の星に「bump.y」という名が付けられ、その証明書がメンバーに授与された。

今年8月にCDデビューしたbump.yだが、今回早くも2ndシングルが発売に。メンバーの松山メアリは「うれしい気持ちと、
曲が増えると覚えなければならない課題も増えて大変という気持ちがありますが、ファンのみなさんの前で、いろんな曲を披露できるようになりたい」と意気込みを話した。

この新曲は「遠距離恋愛」がテーマ。メンバーの桜庭ななみは「私たちは女優活動をしているので、ストーリーを想像しながら歌っています」と話す。「でもメンバーは誰も遠距離恋愛の経験もないし、妄想ですね(笑)」

今回、この曲にちなんで、オーストラリアのゴールドコーストから近いスプリングブルック天文台の公認で「みなみのうお座」にある実際の星に、bump.yという名を付けられた。

そしてイベントでは、その証明書の授与も行われた。この星は、都内からでも肉眼で確認できるという。メンバーたちは「私たちの一生の思い出、宝物になると思います」など、それぞれに感激の言葉を口にした。

イベントではメンバーのトークも盛り上がったが、「クリスマスプレゼントにほしいものは?」という話題では、宮武祭は「『ドラえもん』がほしい!」と子供らしい意見。また松山メアリは「今はラジオのレギュラーをやっているので、次はテレビのレギュラーがほしい」。その一方で桜庭ななみは「リアルな話をしていいですか」と前置きして「来年のクリスマスプレゼントに“紅白歌合戦出場”がほしい」と大きな夢を語った。

なおbump.yは現在、雑誌『月刊デ☆ビュー』(オリコン・エンタテインメント刊)で『GIRLS power UP宣言』を連載中だ。

デビュー 11月24日(水)11時19分配信