女優の米倉涼子が、最もファーが似合う著名人に贈られる『第6回ファー・オブ・ザ・イヤー』を受賞し18日、都内で行われた授賞式に出席した。 500万円相当の高級毛皮・リンクスのジャケットをまとった米倉涼子は「高級感のあるものを着ると自信になる」とウットリ。報道陣からプライベートの充実ぶりを聞かれた際には「好きな人とかは必要だけど、今やりたいことがいっぱいある。お仕事の方が楽しい」と、現在は仕事中心の日々であることを強調した。

米倉涼子 画像

毛並みの持つしなやかさに通ずる躍動感と、毛並本来の美しさや気高さをより一層引き立てる存在感があるとして、同賞を受賞した米倉涼子は「30半ばになって、ゴージャスな大人の賞をもらえるのは嬉しい」と満面の笑み。今年は仕事が充実した1年だったといい「プライベートは充実してないけど、仕事現場でストレス発散できるんです。最近、芸能界は結婚ブームみたいですけど、私は大丈夫、大丈夫なの」と、米倉涼子の恋愛事情に突っ込もうとする報道陣をかわしてい た。

また所属事務所の後輩である上戸彩と、EXILE・HIROとの熱愛報道に対して意見を求められる場面もあったが、これには「好きなようにやればいいと思います。幸せならば、おめでとうと言いたいですね」と答えていた。

同賞は過去に、荒川静香(第1回)、石川亜沙美(第2回)、田丸麻紀、成宮寛貴(共に第3回)、水野美紀、魔裟斗(共に第4回)、黒木メイサ(第5回)が受賞している。

オリコン 11月18日(木)15時18分配信