モデルから女優へ転身したリン・チーリン(林志玲)が、来年は4本の映画出演を目指している。聯合報が伝えた。

台湾トップモデルのリン・チーリン(林志玲)は、2008年の「レッドクリフ」で女優へ転身し、ジェイ・チョウ(周杰倫)と共演した「刺陵」、中国のコメディ作品「決戦刹 馬鎮」と次々に映画出演。来年は少なくとも4本の映画に出演する予定で、現在はオファーが舞い込んだ作品のうち、いい脚本を選考中という。

リン・チーリン(林志玲)のマネジャーの閻柔怡氏は、来年の映画出演予定について、「著名監督の大作とは限らない。リン・チーリン(林志玲)自身はチャレンジを望んでいる」と語っており、選考中の作品には現代劇もあれば時代劇も入っている、と話していた。

中国メディアではこのほど、リン・チーリン(林志玲)の最新作として、アンディ・ラウ(劉徳華)やチェン・クン(陳坤)、ヴィッキー・チャオ(趙薇)ら豪華キャストが出揃 う映画「富春山居図」を伝えたばかり。これについて閻氏は「確かに話をもらっているが、まだ何も確認していない」と話している。

Record China 11月14日(日)11時31分配信