テレビ朝日系「雨と夢のあとに」「てるてるあした」に主演した清純派女優、黒川智花が“ヌード”に初挑戦したことが21日、分かった。

来年1月15日発売の写真集「風花」で一糸まとわぬ姿を披露。「20歳の記念に作るなら、今しかできないことをしたいと思って…。中途は嫌だったので、心も体もありのままの自分を写していただきたい、と提案しました」と黒川。ふくよかなバストや美しいヒップをさらけだし、女優である自分を全身で表現した。

一糸まとわぬ画像

撮影は都内のスタジオと秋田の乳頭温泉で。スタジオでは、一糸まとわぬ裸身でカメラと対峙。温泉ロケでは浴衣をはだけさせ、湯船の中で上気した白い肢体を横たえるショットも。「ドギマギしたけど、徐々に体の力も抜けて自然にすべてを受け入れられるようになっていました。温泉では盗撮されていると思うくらい、カメラを意識しなかった」と振り返る。

“清純派”を脱ぎ捨て「最初で最後」と言い切る裸身に、生涯女優の決意を込めた。「今までのイメージにとらわれず、今後はもっと幅広く、いろんな役をやりたい。それに今回の写真集をやって『役のためなら、どんなことでもできる』と思いました」。

が、ひとつだけ気になることが…。「父にはまだ、言ってないんです。職場でこの新聞を開いたら、“えっー”とびっくりするでしょうね」。肝がすわっている女優、黒川の未来に夢は広がる。

12月22日7時52分配信 サンケイスポーツ