第1回沖縄国際映画祭のオープニング作品『おっぱいバレー』の舞台あいさつが19日(木)、沖縄・北谷町の映画祭会場内の劇場で行われ、主演の綾瀬はるかと羽住英一郎監督が登壇。「“おっぱい”という言葉をかわいい言葉として使えるようにしたい」とする羽住監督は、日ごろから使うよう強要(?)。撮影現場 での挨拶は、綾瀬さえも「おはようおっぱい」「おつかれおっぱい」だったことを明かした。

綾瀬はるかの画像

この日が一般へのお披露目となり、綾瀬はるか、羽住監督ともに第一声は「観客の反応が楽しみ」。さらに羽住監督は、「キャッチーなタイトルで結末も気になる。 おっぱいのために中学生ががんばる姿は笑えるし、感動がある。直感で当たると思った」と映画化に際しての思いを語り、自信をもって送り出す作品であること をアピールした。

一方、「おっぱい」をかわいい言葉として使えることを目指した羽住監督から、「おっぱい挨拶」をさせられていた綾瀬だが、役柄については「同世代の女性の役で、共感できる部分が多かった。中学生と向き合いながらの撮影も楽しかったです」と笑顔をみせた。

『おっぱいバレー』は、やる気のない男子バレーボール部員たちと、「試合に勝ったらおっぱいをみせる」と彼らと約束してしまう女性教師が成長していく姿を描く、実話をもとにした青春映画。4月18日より全国公開される。

3月20日6時30分配信 オリコン