ビーチバレーの浅尾美和が13日、パリコレでデビューするドレスの発表会を都内のホテルで行った。デザイナー桂由美さんが半年かけて作成した。若さと情熱で羽ばたく鳥をイメージ。500万円相当という。黒を基調に、起用の決め手となった美脚をミニスカートで強調してい る。「すごくすてき。自分で見て、大人っぽくなったと思いました」。来年2月にはバドミントンの潮田玲子が桂デザインのウエディングドレスのモデルになる。

1月14日10時5分配信 日刊スポーツ

浅尾美和が日テレ五輪放送コメンテーター

ビーチバレーの浅尾美和が日本テレビ系「北京五輪」放送にコメンテーターとして出演することが7月31日、発表された。選手としての五輪参加はならなかったが、すでに発表されていた中畑清氏、山本博氏、城彰二氏とともにコメンテーターとして参加する。

バラエティー番組やCM出演はあるが、コメンテーターは初体験。浅尾美和は 「目標であるオリンピックを生で見るのは初めてなので、今からすごく楽しみです。 今回はプレーヤーとしてではなく、伝える立場となるわけですが、自分の目で見たものを、そのまま皆さんに伝えられたらと思います」とコメント。起用を決め た日本テレビスポーツ局五輪番組担当の佐々木豊プロデューサーは「正直、紅一点がほしかった。もちろん、五輪を夢見るアスリートで、さらに美しければ言う ことなしと思いまして」と説明した。

最初の登場は13日の水泳「男子平泳ぎ200メートル」柔道「男子90キロ級・女子70キロ級」の 中継からで、日本のスタジオから明石家さんま、櫻井翔 らキャスター陣とともに出演。その後、北京に渡り、17日の女子マラソンを現地からリポートするほか、閉会式まで滞在し、陸上や体操などの五輪中継、ハイ ライト番組にも出演する。浅尾美和は「一番見たいのはビーチバレーですが、ほかの多くの競技を目の前で見て、いろいろな選手から刺激を受け、私自身のロンドンオリンピック出場への思いを強くしていきたい」と話した。

8月1日9時47分配信 日刊スポーツ

メガネベストドレッサー賞にビーチバレーの浅尾美和選手ら

メガネが似合う著名人を選ぶ「第21回日本メガネベストドレッサー賞」(日本医用光学機器工業会など主催)の表彰式が1日、東京都内で開かれ、スポーツ界部門ではビーチバレーの浅尾美和選手が選ばれた。

多くの観客が見守る中で浅尾美和選手は、「ユニホームの水着と同じくらい大切なサングラスで賞をいただき、うれしい」とあいさつした。

他の部門では、トヨタ自動車会長の張富士夫さん、作家の堺屋太一さん、ミュージシャンのスガシカオさん、女優の上野樹里さん、衆院議員の渡辺喜美さんがそれぞれ受賞した。

10月1日20時17分配信 読売新聞

浅尾美和「楽しさを知ってもらうチャンス」

ビーチバレー選手の浅尾美和は1日、21日放送のテレビ朝日系「JBVチャンピオンズカップの記者会見を東京・六本木の同局で開いた。

六本木ヒルズアリーナに砂を入れて行うビーチバレー大会で「ビーチバレーを見たことがない人に楽しさを知ってもらえるチャンスなので、客席に笑顔をふりまきたい」と抱負。

9月2日8時1分配信 サンケイスポーツ