女優・菊川怜が6日、都内で行われた『食料自給率向上に向けた国民運動推進事業』記者発表会に出席した。この事業は国民の食への関心を高めるために 行っているもので、得意料理を尋ねられた菊川怜は「筑前煮とか、焼き魚とか……肉じゃがも一応押さえてます。自分用にですけどね」と残念そうな表情を見せ た。

菊川怜の画像へ

食料の6割を外国からの輸入に依存しているという日本人の食生活の見直しを求め、食料自給率を高めるとともに、次世代の子供たちに“日本の食の安心と豊かさ”を引き継ぎ、創っていくことを目的として、国民運動『FOOD ACTION NIPPON』を推進。この日の会見には同運動応援団として、菊川怜をはじめとし、北京五輪金メダリストの柔道女子63kg級・谷本歩実選手、フェンシング 男子フルーレ個人、銀メダリストの太田雄貴選手、俳優・永島敏行が出席し、国産食材を使った料理が振舞われた。

国産食材を自身の口で味わった菊川怜は「食べることの楽しさを実感した。毎日食べることに感謝していきたい」とニッコリ。太田雄貴は「日本の食べ物の安全性を 改めて感じました」と笑顔を見せ、報道陣から自身の料理の腕前を聞かれると「男の料理って感じで、食器は出したら出しっぱなし。父が料理上手なので、ロンドンまでは父と二人三脚で頑張りたい」と4年後の五輪を見据えつつも「料理の上手い彼女を見つけたい」とちゃっかり明かし、笑いを誘っていた。

10月7日6時30分配信 オリコン

菊川怜「ダイヤモンドは産出国の人々も幸せに」 ボツワナ・ダイヤモンド・ナイトでスピーチ

女優の菊川怜さんが30日、東京都内のホテルで開かれた、世界一のダイヤモンド産出量を誇るボツワナ共和国主催の「ボツワナ・ダイヤモンド・ナイ ト」に出席した。菊川怜さんは「ダイヤモンドは産出国の人々の情熱と愛情の象徴」と話し、宝石を生み出す国の労苦と愛情をアピールした。

菊川怜の画像へ

イベントは、横浜市で開かれた第4回アフリカ開発会議(TICAD4)にボツワナが参加したことを記念して開かれ、会議のため来日したメラフェ副大統領が 菊川怜さんを「ダイヤモンドの輝きをこの会場に届けてくれた」と紹介。菊川怜さんは厳選されたダイヤに付けられる「フォーエバーマーク」が刻印された計 33カラット以上をちりばめたティアラやネックレス、イアリングを身につけて登場した。

菊川怜さんは、06年に日本・ボツワナダイヤモ ンド親善大使として現地を訪問。当時のモハエ大統領に「みなさんが一粒のダイヤモンドを買って身に着けることが、ボツワナの人々の暮らしを向上させる」と 聞かされたたことを紹介し、「ダイヤモンドは女性を美しく飾る幸せの象徴だと思っていましたが、産出国の人々の幸せにも貢献していることを知りました」と 流暢な英語でスピーチした。

5月30日22時39分配信 毎日新聞