元カリスマ読者モデルの益若つばさが初めて完全プロデュースを手がけるフォト・エッセイ『つばさイズム(仮)』(講談社刊)が、11月下旬の発売前にも関 わらず早くもネットショップで反響を呼んでいる。結婚を機に一時モデルを引退、先月活動再開を公式発表したばかりの彼女だが、益若つばさのカリスマ性はまだまだ 健在のようだ。

ネットショップで反響を呼んだのは、同エッセイの準備や出演するファッション・ショーなどに密着した毎日放送『情熱大陸』のオンエアと、益若つばさが自身のブログで同エッセイを紹介したのがきっかけ。まだ内容も確定しておらず、「これから頑張っていいものをつくります」(本人)という段階だが、早くも予約が集中しているという。

益若つばさにとって、このフォト・エッセイは復帰後初の大きな仕事となったが、自身のブログの中で「ぜんぶ自分で好きなものを見せたいから、すごく大変だけど、いいものをつくるためにがんばってます」と語っている。

『つばさイズム(仮)』は、オールカラー全128ページ、11月20日発売予定となっている。

9月2日10時15分配信 オリコン