女優の加藤夏希さんが19日、人間の記憶をテーマにしたテレビアニメ「カイバ」のゲスト声優として公開アフレコに登場。体や記憶が入れ替わるというストーリーに合わせて、「もし変えられるなら、胸を大きくしたいですね。事務所には怒られちゃうかもしれないけど」と思わぬ願いを口にして笑いを誘った。

「カイバ」は、記憶をデータ化し、新しい体への乗り換えや記憶の売買が行われている世界を舞台に、自分の記憶を失った主人公のカイバが、さまざまな出会いを通して記憶を取り戻していくというストーリー。「ケモノヅメ」などを手がけた湯浅政明さんが原作、監督とシリーズ構成を担当し、アニメ映画「時をかける少女」のマッドハウスが制作を手がける。

加藤夏希さんは、99番目の王子「ちびワープ」役で、最終話に登場する。「一視聴者として毎回楽しみに見ていたので、アフレコの時も台本を読んでラストにびっくりしました」とマニアぶりをアピール。「おねがいマイメロディ」などアニメ声優としても活躍しているが「男の子役は初めてだったので、仲のいい声優の沢城みゆきさんに相談したり、自宅で声をテープレコーダーに撮って聞き直しながら声を作っていきました」と役作りの苦労を語っ た。

加藤夏希さん演じる「ちびワープ」が登場する「カイバ」最終話は、7月24日深夜0時から放送される。

6月19日19時5分配信 毎日新聞

加藤夏希がゲームのイメキャラに就任

モデル兼女優の加藤夏希が6日、ショックウェーブのオンラインゲームサービス「55Shock!」のイメージキャラクターに就任し、都内で発表会に出席。

ゲーム歴11年とゲーマーぶりを買われた。高橋名人から一番最初にやったゲームを聞かれ、「美少女戦士セーラームーンRです」。サービス 開始は7月2日。

6月7日8時1分配信 サンケイスポーツ