“200億円女優”の誕生か。井上真央が驚異的な稼ぎっぷりを見せている。

【井上真央】スクール水着【画像】

平均21.6%の高視聴率を記録した主演ドラマ「花より男子2」(TBS)の6枚組DVDボックスが売り上げ51万5000本を突破。定価2万3940円だから、単純計算で123億円を稼ぎ出したことになる。

同ドラマは05年のドラマ版第1弾から続く人気シリーズで、6月末には“夏休み”映画「花より男子~ファイナル~」が公開される。映画版もヒットが確実視されている。

4月末に発売された前売り券は2日間で7万枚を売り上げ、東宝配給の実写映画として過去最高の数字をマーク。合計20万セット用意された特典付き前売り券は各地で売り切れが相次いでいる。
「興収173億円を記録した『踊る大捜査線2』の前売りは発売1カ月で11万枚の売り上げでした。『花男』はこのペースを上回ったのだからすごい。女子中高生を中心とした若い女性がメーン客層で、小栗旬、松本潤ら人気者も出演するから、どこまで伸びるかと期待されています。最終的な興収の狙いは50億円で しょうね。井上真央がヒロインの『ゲゲゲの鬼太郎』が23億円だったので、その2倍になる計算です」(映画関係者)

5歳の頃に子役デビューした井上真央がいまや200億円近い莫大な金額を動かす――。気が遠くなるような話だ。

6月1日10時0分配信 日刊ゲンダイ