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「どんなポーズがいいですか?」――秋田県横手市出身の壇蜜が5日、JAグループ秋田・JA全農あきたの「あきたこまち デビュー30周年」新CM発表会に登場した。お堅いイベントだろうがまるでお構いなし。いつもの通り、あまたのカメラに向かってリクエストを受けるがまま、艶めかしい表情を浮かべてみせ た。

生まれ故郷の名産品をPRする大役だ。この日は「豊作につながる祈願をしていきたい」と抱負を語り、ミスあきたこまちやご当地フードも紹介。「あめっこ(飴玉)」や「ほろう(ほこりを払う)」といった方言をレクチャーするなど、真摯かつ丁寧に役目を全うしたのだった。

ブレークから丸1年。エロを売りに、のべつ幕なしでメディアに露出し芸能界を席巻してきたが、とどまる気配はない。むしろ、今回のCMキャラクター起用が示すように、清純派タレントの領域をも揺るがす勢い。ニーズは増える一方である。

3日、別のイベントに登場したときは、来年のNHK大河での抜擢なんてネタも振られていた。本人は至って冷静に「壇蜜とNHKは食べ合わせが悪いんじゃ ないですか?」と話していたが、NHKのエロタレ起用は十分にあり得る。実際、元AV女優の及川奈央は10年の大河「龍馬伝」に出演しているし、飯島愛は「Tバックの女王」と呼ばれていた当時、深夜の教育テレビにピンクのTバック水着姿で登場している。

芸能評論家の金沢誠氏が言う。
「エロと知性を兼ね備えた壇蜜は、黒木香を彷彿とさせるキャラクター。横浜国大在籍中にカリビアンコムデビューした黒木は、エロキャラにして頭脳明晰という落差がウ ケて売れましたが、昭和女子大卒の壇蜜もその系譜をたどる可能性を秘めている。しかも今の芸能界には、遮二無二仕事に突進するタレントは希有な存在。今後もあちこちの媒体から引き合いが殺到するのでは。その知名度や人気にあやかろうとするのは、芸能界だけにあらず。ポルノ女優から伊の国会議員に転身した チッチョリーナのように、国政出馬のお声がかかってもおかしくない……」

衆参ダブルが予想されている3年後、秋田から出馬してたりして。

日刊ゲンダイ 9月6日(金)13時49分配信

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