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女優・長澤まさみが都市伝説オタクの刑事を演じているテレビ朝日系ドラマ『都市伝説の女』(毎週金曜 後11:15、放送時間の異なる地域あり)。捜査に乗じてウエディングドレス姿になるなど、初挑戦の刑事役で警察官らしからぬ長澤の“衣装”が一つの見どころとなっているが、11日放送の第5話で、ようや く警察官の制服姿を初披露する。長澤は「月子が突然制服を着て出てきたら『何で急に!?』となって面白いかなと思って、『着てみたい』とリクエストしてみ ました。いかがでしょうか?」と、茶目っ気たっぷりにカメラに収まった。

第3話ではウエディングドレス姿に

長澤のアイデアから生まれた制服のシーンは、警視庁で何かセレモニーがあるというわけでもなく、「国会議事堂の8階ホールには、かつて恋に破れ、この階 から身投げした女の霊がいる」という都市伝説を証明するため。8階ホールを訪れる際、そこに住む霊に敬意を表する目的で、なぜか上司の丹内市生(竹中直 人)とともに制服姿になる。

このほど収録が行われ、紺色のピシッとした制服にそでを通した長澤は、気も引き締まりいつにも増してシャキシャキとした立ち居振る舞いを見せ、共演者やスタッフの注目を集めた。

長澤も「警察官の制服を着たのは今回初めてなのですが、楽しいですね。共演の山口紗弥加さんから『しっかりして見えて、いいね』と言っていただきましたし、ずっと着ていたいくらいです!」とご満悦だった。

きょう4日放送の第4話では大型連休中らしく、フランス版の「ミシュラン観光ガイド」で三ツ星に選ばれた東京の観光地・高尾山が舞台。3年前の殺人事件 の容疑者だった男の首吊り死体と、記憶喪失の男の子に遭遇した月子(長澤)と鑑識の勝浦(溝端淳平)。月子は「男は天狗に殺された」と確信するが…。

オリコン 5月4日(金)10時0分配信

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