タレントの小倉優子が所属事務所「アヴィラ」に対し、昨年11月に契約終了を確認する通知書を送っていたことが19日、分かった。関係者によると、すでに移籍先もほぼ決まっているという。同事務所は、眞鍋かをりの独立について泥沼の訴訟対決を続けているが、看板タレントの離脱が続いた形だ。

小倉優子 画像

関係者によると、小倉優子は自身を育ててくれた事務所に感謝しつつも、仕事の内容など、小倉本人への確認がなく勝手に進められることに一昨年から不信感を募らせていった。今年7月に起きたイメージキャラクターを務める焼き肉店「焼肉小倉優子」を巡る訴訟トラブルも小倉本人は、報道で初めて知ったという。

また、水着の上にエプロンを着けて撮影したグラビアを、知らないうちに水着を着ていないように修整されるという常識では信じがたいこともあったとしている。

ただ、できれば眞鍋のような騒動は避けたいのが小倉優子の本音。昨年11月にヘアメークアーティストの菊地勲さんと今年中にも結婚することを明かしたが、トラブルを避けたいあまり、一時は結婚を機に芸能界引退も考えたようだ。「仕事を続けた方がいいのでは」という周囲の説得でやむなく通知書送付に至った模様だ。この日、アヴィラとは連絡が取れなかった。

スポーツ報知 1月20日(木)8時0分配信
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