乳がんの早期発見、診断、治療などの重要さを訴えるピンクリボン運動を支援する「ゴルフネットワーク ピンクリボン レディスダブルス チャリティゴルフ2010」が3日、千葉県市原市の「ロッテ皆吉台カントリー倶楽部」で開かれた。

同大会は2005年から始まり今年で6回目。ピンクリボンにちなみ、ピンク色のサンバイザーやポロシャツなどを着用したペア68組、計136人のアマチュア女性ゴルファーが、日頃の練習成果をグリーン上で競い合った。

大会後の表彰式では、協賛会社、ロッテの河合克美取締役が「乳がんの早期発見は、健やかで健康な家庭につながる。今後も支援したい」などとあいさつ。

女優の上戸彩がプレゼンターとして登場すると、会場は割れんばかりの拍手に包まれた。「朝食も夜食もお菓子を食べている」という上戸彩は、「ファー!という声は誰よりも大きいです」と自身のゴルフ体験を“披露”した。

すてきな笑顔でプレーしたとして、「ベストスマイル賞」を受賞した水口麻衣子さん(34)と東照美さん(31)のペアは、「乳がん撲滅のチャリティーゴルフがもっと増えればいい。薬や治療の開発に弾みをつけられたらうれしい」と話していた。

サンケイスポーツ 12月4日(土)7時52分配信
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