ウルフルズ最後のステージ「終わりでなく始まり」
7月に活動休止を発表した4人組バンドのウルフルズが30日、大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場で開催された夏の恒例の野外ライブ「ヤッサ」で、活動休止前の最後のステージを披露した。ボーカルのトータス松本は、「今日のライブはある地点の終わりやけど、これからの僕らの始まり。だから頑張ります!」と宣言。3時間半でアンコールを含め全24曲のパフォーマンス、21年間の集大成で観客を魅了した。
7月に六本木で行われた東京最後のライブの写真
ウルフルズ恒例の夏イベント「ヤッサ」は、2000年からスタートして今回で10回目。今年は、29日、30日と初めての2日間公演となり、各日1万8000人合計3万6000人が、ウルフルズ最後のステージを見届けた。
オープニングでは、メンバーのウルフルケイスケ、ジョン・B・チョッパー、サンコンJr.は神輿に乗り、会場を一周して登場。トータス松本はセンターステージ中央部分から飛び出し、「ウルフルズA・A・P(アホ・アホ・パワー)のテーマ」でライブがスタートした。
「ウルフルズとして、みんなの前で演奏するのも今日がとりあえず最後です。最後まで一緒に夏の終わりを楽しんで歌って踊って帰ってください」とトータスが叫んだ後には、大ヒット曲「バンザイ〜好きでよかった〜」をパフォーマンス。続いて、客席の真ん中に作られたステージにメンバーが移動し、トータス松本がキーボードを弾いて、未発表の新曲「あったかい」を披露して会場を沸かせた。
アンコールでは、デビュー曲の「やぶれかぶれ」、黄金のスーツを着たトータスがダンサー40人と共に登場した「SUN SUN SUN'95」。そして最後には「いい女」を歌い、ライブは“エンジン全開大宴会”の絶頂を迎えた。中央のステージでメンバーとダンサーが手を繋いでお辞儀をすると、後方から大きな花火があがった。
ウルフルズ最後のライブとなったこの「ヤッサ」の映像は、11月11日に2枚組のライブDVD+CDとして発売。新曲として披露された「あったかい」と「あついのがすき」もCDに収録される。
8月31日7時5分配信 オリコン
7月に六本木で行われた東京最後のライブの写真
ウルフルズ恒例の夏イベント「ヤッサ」は、2000年からスタートして今回で10回目。今年は、29日、30日と初めての2日間公演となり、各日1万8000人合計3万6000人が、ウルフルズ最後のステージを見届けた。
オープニングでは、メンバーのウルフルケイスケ、ジョン・B・チョッパー、サンコンJr.は神輿に乗り、会場を一周して登場。トータス松本はセンターステージ中央部分から飛び出し、「ウルフルズA・A・P(アホ・アホ・パワー)のテーマ」でライブがスタートした。
「ウルフルズとして、みんなの前で演奏するのも今日がとりあえず最後です。最後まで一緒に夏の終わりを楽しんで歌って踊って帰ってください」とトータスが叫んだ後には、大ヒット曲「バンザイ〜好きでよかった〜」をパフォーマンス。続いて、客席の真ん中に作られたステージにメンバーが移動し、トータス松本がキーボードを弾いて、未発表の新曲「あったかい」を披露して会場を沸かせた。
アンコールでは、デビュー曲の「やぶれかぶれ」、黄金のスーツを着たトータスがダンサー40人と共に登場した「SUN SUN SUN'95」。そして最後には「いい女」を歌い、ライブは“エンジン全開大宴会”の絶頂を迎えた。中央のステージでメンバーとダンサーが手を繋いでお辞儀をすると、後方から大きな花火があがった。
ウルフルズ最後のライブとなったこの「ヤッサ」の映像は、11月11日に2枚組のライブDVD+CDとして発売。新曲として披露された「あったかい」と「あついのがすき」もCDに収録される。
8月31日7時5分配信 オリコン
松浦亜弥が初めてブログ開設、ツアーリハーサルの様子公開
歌手の松浦亜弥が26日、初めてブログを開設し同日付の最初の投稿で「3日と日記も続けたことのない私、松浦亜弥がblogをやらせていただきます☆」と綴り、秋に行われるツアーのリハーサルの様子などを伝えている。
松浦亜弥の写真付きプロフ
来年デビュー10周年を迎える松浦亜弥は、これまでの活動の集大成を見せる秋のツアーを9月からスタートさせる。ブログでも「1週間ほど前から、9月5日から始まるLIVEツアーのリハーサルを毎日やっていて、、、筋肉痛☆」としており、「今回のLIVEは9年間のまとめ!ベストアルバムならぬベスト LIVEみたい」なものになると説明している。
なお、今回の書き込みによるとこのツアーの後は、「レコーディングなど製作することに集中したいんです☆」とし、「しばらく「LIVEツアー」はやらないつもりです。少なくても2、3年は、と考えています」と、制作に注力していく思いにあることを明かした。
8月26日16時29分配信 オリコン
松浦亜弥の写真付きプロフ
来年デビュー10周年を迎える松浦亜弥は、これまでの活動の集大成を見せる秋のツアーを9月からスタートさせる。ブログでも「1週間ほど前から、9月5日から始まるLIVEツアーのリハーサルを毎日やっていて、、、筋肉痛☆」としており、「今回のLIVEは9年間のまとめ!ベストアルバムならぬベスト LIVEみたい」なものになると説明している。
なお、今回の書き込みによるとこのツアーの後は、「レコーディングなど製作することに集中したいんです☆」とし、「しばらく「LIVEツアー」はやらないつもりです。少なくても2、3年は、と考えています」と、制作に注力していく思いにあることを明かした。
8月26日16時29分配信 オリコン
小栗旬「マツジュンは僕の部屋のソファで……」
テレビドラマとしても人気を呼んだ、神尾葉子原作の少女漫画を映画化した『花より男子ファイナル』の完成会見が23日、東京・北の丸公園の日本武道館で行われ、F4といわれるメンバーを演じる松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、ヒロインの井上真央が出席した。
主演の松本潤は、「F4というありえない設定のなかで、どれくらいリアリティを出すか考えながら演じた。ファンの皆さんがどんな反応を示してくれるのか楽しみです。それくらい自信があります!」と胸を張った。
一方、派手なタンクトップ姿で登場した小栗旬は、「気合入れすぎてすごい衣装で来ちゃいました」とおどけて見せ、笑いを誘った。それでも、「この作品に出合えてなかったら、こんなに大きな会場で完成披露なんてできなかったと思う。関われて本当に良かった」と語った。
2005、07年と2シリーズにわたって放映され完結したものの、ファンの後押しによって実現したシリーズ完結編。撮影が始まったころを振り返った松本潤は、「小栗旬とはパート1のころ、別の世界の人という印象があって、お互いに仲良くなろうとは思っていなかった。そこから意気投合していったんです」と小栗旬と 視線を交わす。
話を振られた小栗旬は、「今年に入って松本潤は、僕の部屋のソファで3〜4回は朝を迎えているんですよ。そのまま仕事へ行きますしね」と終始笑顔を浮かべながら、松本潤との友情秘話を披露した。
なお、この日は会見後に完成披露試写会が行われ、25万通を超す応募から当選した6000人が会場に詰め掛けた。
28日より、全国東宝系で公開される。
6月23日20時9分配信 VARIETY
主演の松本潤は、「F4というありえない設定のなかで、どれくらいリアリティを出すか考えながら演じた。ファンの皆さんがどんな反応を示してくれるのか楽しみです。それくらい自信があります!」と胸を張った。
一方、派手なタンクトップ姿で登場した小栗旬は、「気合入れすぎてすごい衣装で来ちゃいました」とおどけて見せ、笑いを誘った。それでも、「この作品に出合えてなかったら、こんなに大きな会場で完成披露なんてできなかったと思う。関われて本当に良かった」と語った。
2005、07年と2シリーズにわたって放映され完結したものの、ファンの後押しによって実現したシリーズ完結編。撮影が始まったころを振り返った松本潤は、「小栗旬とはパート1のころ、別の世界の人という印象があって、お互いに仲良くなろうとは思っていなかった。そこから意気投合していったんです」と小栗旬と 視線を交わす。
話を振られた小栗旬は、「今年に入って松本潤は、僕の部屋のソファで3〜4回は朝を迎えているんですよ。そのまま仕事へ行きますしね」と終始笑顔を浮かべながら、松本潤との友情秘話を披露した。
なお、この日は会見後に完成披露試写会が行われ、25万通を超す応募から当選した6000人が会場に詰め掛けた。
28日より、全国東宝系で公開される。
6月23日20時9分配信 VARIETY
寺田有希が女子大生に
グラビアアイドルの寺田有希が29日、東京・秋葉原のソフマップアミューズメント館で行われたDVD「寺田白書はいかが?」の記念イベントに出席した。
昨年11月にインドネシア・バリ島で撮影した本作。パジャマ姿がオススメという寺田有希だが「実は大学の小論文入試の1週間前の撮影だったんです。ホテルの部屋で勉強ばかりしてました」と意外な事実を告白。努力の成果もあったのか無事に合格し、4月から東京の某大学文学部に通う。「親がいないのはさみしいです」。28日に故郷の大阪から上京し、姉との2人暮らしを始めたばかりだ。
キャンパスライフの目標を「英語とフランス語はペラペラになりたいです」と語る18歳は「女優としても演技に引き出しを増やしたいです」と瞳を輝かせた。
3月29日15時37分配信 スポーツ報知
昨年11月にインドネシア・バリ島で撮影した本作。パジャマ姿がオススメという寺田有希だが「実は大学の小論文入試の1週間前の撮影だったんです。ホテルの部屋で勉強ばかりしてました」と意外な事実を告白。努力の成果もあったのか無事に合格し、4月から東京の某大学文学部に通う。「親がいないのはさみしいです」。28日に故郷の大阪から上京し、姉との2人暮らしを始めたばかりだ。
キャンパスライフの目標を「英語とフランス語はペラペラになりたいです」と語る18歳は「女優としても演技に引き出しを増やしたいです」と瞳を輝かせた。
3月29日15時37分配信 スポーツ報知
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