女優の松嶋菜々子の周囲は笑顔と微笑に包まれている。

松嶋菜々子 画像

「日テレの『家政婦のミタ』は、回を重ねるごとに視聴率が上がっている。近頃では非常にレアなケース。映画化も内定し、松嶋も新しい代表作を手に入れる ことに成功した。現場取材にも行きましたけど、温かい緊張感があるんですね。松嶋も時折、スイーツを差し入れたりしているようですよ。撮影前には、私生活 でご近所トラブルがあったようですが、それも解決して絶好調ですね」

夕刊フジ 11月19日(土)16時56分配信
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松嶋菜々子がお茶ひき状態だというのでテレビ関係者の間で話題になっている。
「2000年に放送された月9ドラマ『やまとなでしこ』の最高視聴率が30%超えを果たしたのが全盛期。翌年、反町隆史と結婚し、2児を出産したが、産休期間もあってドラマの現場からお呼びがかからなくなっている。最近は同じ事務所で稼ぎ頭の井上真央とのバーターでドラマ出演の打診があるほどで す」(テレビ関係者)

本人もそんな状況に危機感を募らせていたのか、「旧知のテレビプロデューサーに自ら電話をかけて営業しているそうです。ところが、事務所サイドがテレビ局に全盛期のギャラを要求するものだから、まとまる話もまとまらない。松嶋菜々子クラスだと最低でも1本300万円以上です。制作費削減が至上命令の今の状況で は、松嶋菜々子を使うテレビ局はありません」(前出のテレビ関係者)。

テレビがダメなら映画も散々だ。昨年、名作「ゴースト/ニューヨークの幻」をリメークした主演映画「ゴースト もういちど抱きしめたい」が鳴り物入りで公開されたが、韓流スターのソン・スンホンとの共演にもかかわらず、興収は10億円に届かず。
「07年の映画『眉山』は尻上がりに成績を伸ばして12億円を突破しました。それだけに、『ゴースト』の不発は落ち目を印象付けました」(映画ライター)

96年からイメージキャラクターを務めてきた住友生命のCMもこの春で終わってしまった。
松嶋菜々子のHPを住友生命が作っていたほどで、両者のパートナーシップは深かった。07年に2人目を出産した後はCMにも復帰できたのですが、今回は北川景子と嵐の相葉雅紀に取って代わられました。商品価値の急落ぶりを象徴しています」(広告代理店関係者)

夫の反町隆史も、今クールのドラマ「グッドライフ」の視聴率が一度も2ケタ台に乗らず大苦戦だった。夫婦水入らずでお茶を飲む時間だけは増えそうだ。

日刊ゲンダイ 7月4日(月)10時0分配信