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今年1月、交際していた男性会社員のパソコンから大量の裸の画像がインターネット上に流出し、マニアの間で“流出史上最高の美人&巨乳”と呼ばれた女性会社員が、今月16日にAVデビューしていたことが分かった。女性は流出事件のことを公にしていないが、親しい関係者には「実はワタシ、あの流出事件の被害者なんです」と明かしていたという。

“衝撃の過去”が明らかになったのは、女優の堀北真希に似たロリータフェースとGカップバストのギャップが人気の新人AV女優、木下柚花。アダルト番組専門のCSチャンネル「ルビー」のイメージガールを経て、今月16日にデビュー作「新人 木下柚花」をリリース。来月16日には2作目「初コス!」が発売される。

デビュー直後、AVマニアが集まるブログネット掲示板では「(流出事件の被害者に)顔がソックリ」と一時噂になったが確証には至らず、ほどなく話題は消えた。しかし、デビューの経緯を知るAV関係者は夕刊フジの取材に応じ、「彼女は間違いなく、例の流出事件の被害者ですよ」と重い口を開いた。

「例の流出事件」とは今年1月、埼玉県内の広告会社に勤務する男性会社員の私有パソコンがファイル交換ソフト「Share」を通じてウイルス感染し、パソコン内に保存していた同僚女性とのプライベート画像数十点を含むファイルがネット上に流出した事件。

流出ファイルには、女性がスーツに黒縁メガネのコスプレ姿で胸を露出したり、浴衣姿で性交するシーンなど生々しい画像が多数含まれており、複製画像は一気にネットに拡散。女性が美人で胸が大きかったことが騒ぎに拍車をかけ、画像をAVパッケージ風に作り直したり、2人の勤務先に電話するヤカラが続出。会社はホームページの閉鎖に追い込まれた。

先のAV関係者によると、この女性こそが木下本人で、事件後ほどなく広告会社を退職。都内のガールズバーでアルバイトを始めたが、店の経営者がAV業界に通じており、服の上からも隠しきれないGカップバストに着目。流出事件の過去はまったく知らぬまま、熱心にAVデビューを勧めたのだという。

「流出事件当時の彼女の傷心は推して知るべしですが、交際相手の元同僚を責めることもせず、けなげに交際を続けていたそうです。そんな彼氏との関係の変化が、AVデビューの契機になったのではないでしょうか」

たしかに、現在の木下には吹っ切れた感がありあり。今月14日発売の雑誌「Bejean(ビージーン)」12月号の付録DVDでは、タイ・ロケでの入浴シーンやベッドシーンを惜しげもなく披露。初体験や性遍歴に関する質問にも正直に答えている。“ヒョウタンから駒”ということか…。

11月24日16時57分配信 夕刊フジ
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