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グラビアアイドルの和希沙也が児童向け推理小説の作家としてデビューすることが12日、分かった。29日に「占い×探偵」を上梓。子供のころから読書好き、とくにミステリー小説の大ファンで、その発想力に担当者も舌を巻いた。「頭の中で描いたことが、こうして形になって感動しています」と興奮を隠せない。

【写真で見る】 小説家デビューを果たした和希沙也

B84W58H83のナイスボディーで「ミスマガジン2002」グランプリに輝いて以降、TBS系「アッコにおまかせ」やテレビ東京系「ペット大集合!ポチたま」に出演しその愛らしい性格も人気の和希沙也。新たな才能が開花した。

小学生時代、コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」、赤川次郎の「三毛猫ホームズ」、江戸川乱歩の「怪人二十面相」各シリーズに夢中に。大人になってからは、宮部みゆき「かまいたち」をきっかけに再びミステリーにハマり、現在は月2冊のペースで読んでいる。

一方、小、中、高向けの参考書で有名な学研は、児童向け推理小説シリーズを企画中、関係者を通じ、和希沙也を知った。豊富な読書量、ミステリー好きに加え、ターゲットの小学校高学年~中学生の女子にとって、おしゃれや流行を教えてくれるお姉さん的存在。児童書に新風を吹き込んで欲しいとの期待を込め、昨年はじめ、執筆を依頼した。

「占い×探偵」は中学2年生の天才占い師、早乙女希とIQ200の天才少年、立花翔の同級生コンビが、パンダの誘拐事件に挑む物語。子供向けとは侮れない約200ページの本格ミステリーだ。

和希沙也は、著者「和希沙也と占い探偵団」の一員として、人物設定とトリック、あらすじを担当。2週間に1度、共著者たちとミーティングを重ねた。とくに希の性格、ファッションなどを詳細に考え、自らスケッチブックにまとめるほど。愛着がわき、和希沙也の一文字を取って名付けた。

「占い師探偵、パンダの誘拐という和希沙也さんのアイデアは、教科書的なミステリーにはない奇想天外なおもしろさ、勢いがある」と担当者。「第2弾、3弾とシリーズ化していきたい。ドラマや映画など映像化も狙っています」と話す。

和希沙也は「子供たちが本ってこんなにおもしろいのか、と感じてくれるきっかけになったらうれしい。もちろん、大人の方にも読んでいただいて、多くの人に愛される本になって欲しいです」と願っている。

10月13日8時41分配信 サンケイスポーツ
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