俳優の三浦春馬が、ゲームメーカー「セガ」のイメージキャラクターを務めることになり、6日、東京都内で記者発表会があった。会見でセガ・ ゲーセン親善大使に任命された三浦春馬はネーミングが可笑しかったのか、笑いながら「きれいで涼しいので、気軽に立ち寄って、そして楽しんでいただけれ ば」と挨拶した。その後、実際にシューティングゲームをして、見事な腕前を披露。「ゲームをしながらの取材なんてなかったので、緊張しました」と話した。

普段からゲームセンターによく立ち寄るという三浦春馬は、「競馬ゲームやシューティングゲームが好きです。時間を持て余しているときや、暇なときにきます」とゲーム好きの一面を明かした。現在お気に入りのゲームは「競馬」で、自身の名前にちなんだ「スプリング フォース」という名前をつけているという。 「すごく手軽にできて楽しい。こんなに緊張してドキドキするゲームはない。勝ったとき、すっごいうれしいです。彼女とゲーセンに行きたいですね。(相手は)いないです」と願望を口にする場面もあった。

「ふらっと、ゲーセン。いいこと、あるかも。」をキャッチコピーに11日から始まるプロモーションの一環として、渋谷駅に三浦春馬のポスターが張られるが「『うわ!これ張られるの?』と恥ずかしいと思った」と、よく立ち寄る渋谷駅で、自分と対面する感想を語った。また、ポスターに印刷された「ハルマ  ハマル」の言葉には「やられました。すごいうまい感じで、笑っちゃいました」と白い歯を見せた。

8月6日16時13分配信 毎日新聞
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