“美”を探究し続け、ダイヤモンドの原石のような女性を発掘するオーディション『DHCシンデレラアワード2009』が23日、都内で開催され、初代グランプリにタレントの南場映里が選ばれた。南場映里は「女手1つで育ててくれた母にやっと恩返しできた」と大粒の涙を流しながら喜びを語った。

応募総数1万3322名の頂点に立った南場映里は、審査員を務めた叶美香と共にインタビューに応じ「これからは女優を目指してやっていきたい」と意欲十分。叶美香のオーラに憧憬のまなざしを送りながら「叶美香さんのようなボディを目指したい」と満面の笑みで誓った。叶美香も「凄いフレッシュな方。もっと輝いて進化してほしい」とエールを送った。

南場映里は今年6月に写真家・篠山紀信撮影で写真誌の表紙を飾った以外はほぼメディアはなかったという言わばタレントの卵。同賞を機に、来年1月から2年間、DHCのイメージキャラクターとして活躍することが決まった。

12月23日17時32分配信 オリコン
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