歌手でモデルの安良城紅が30日、東京・自由が丘のアンティーク雑貨店『イマンモンプルミエ』の8周年イベントに登場した。今年8月末には所属事務所と、9月末にレコード会社との契約が終了し“独立”した安良城紅は、この日、その初陣で「不安は正直あった」としながらも、自ら歌手活動に専念できる環境を整え11月には新作を発表する見込みで準備を進めている。

安良城紅自身がデザインした蝶柄のタンブラーを手に買い物客へ直接手渡した安良城紅は「靴やファッションのプロデュースをした経験はあるが、雑貨は初めて。金ラメも入ってお洒落なタンブラーだし、こういうのもいいかも!」とノリノリな様子。

今年は歌手活動4年目にして念願だった故郷・沖縄でのライブも実現し、さらに独立と、新たな動きが期待されるが「とにかく自分らしさを出せるように 頑張りたい。ファンには心配かけたと思うが、応援して!」と意欲を見せた。今夏は「花火大会にも女性だけで行ったんです…」と浮いた話題を一切封印しつつ、次なる目標へ向かう新・歌姫の今後の活動に注目が集まりそうだ。

9月30日20時2分配信 オリコン
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