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女子フィギュアの天才少女、浅田真央が声優デビューを果たす。テレビ界で引っ張りだこの浅田真央の人気の秘密は、リンクの外でも演技のヒントを学ぶ真摯な姿勢にあるようだ。

浅田真央は24日放送のテレビ朝日系アニメ「ドラえもん」に、本人役で出演。ストーリーは、浅田真央にあこがれながら壁にぶち当たるフィギュア選手の少女・のぞみを、ドラえもん、のび太たちが助けるという内容だ。

都内のスタジオでアフレコに臨んだのは7月22日。スケジュールの都合上、単独での収録となった。

「エアロ、だめじゃない!」

のび太たちにじゃれつく愛犬・エアロをたしなめるシーン。世界の大舞台に立ってきただけあって、堂々とした演技で順調な“滑り出し”を見せた。

が、笑い声やため息をつく演技では少々苦戦。演出家に「昔、“かわいこ、ぶりっこ”って言葉があったんですけど…」と助言されても、平成生まれの浅田真央はポカーン。

それでも、持ち前の集中力を発揮し、細かい指示に応えていた。

収録を終えて「すごく楽しかった」と、はしゃぐ浅田真央を夕刊フジが直撃。「ドラえもんの道具で欲しいものは?」と聞くと、「どこでもドア。海外試合にも自分の部屋から行けるから。でも、やっぱりドラえもんがほしいです!」と無邪気に答えた。

本業では、トリノ五輪金メダリストの荒川静香らを育てた名コーチ、タチアナ・タラソワ氏の特訓を受けている。

ふっくらとしたタラソワ氏はドラえもんにどこか似てる気もするが、浅田真央は「エー、似てない!」。表情を演技の重点課題にしているだけに、「笑い声をもっとうまくできるようになりたい」と声を弾ませた。

10月24日21時41分配信 産経新聞
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