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関西テレビ制作の週末の情報番組「にじいろジーン」の料理コーナーなどで、異彩を放っているのが訛っているアイドル、 「ナマドル」を自称する佐藤唯。山形県出身であることを隠さず、コテコテの山形弁を武器にした「天然」ネタで人気を博している。

昭和61年生まれ、山形県寒河江市の山腹にある実家で育った。「山と田んぼばかりで茅葺き屋根の家屋が立ち並び、周囲にはコンビニどころか自動販売機すらなかったんです」と顔をほころばす。

小学生のときからモデルや客室乗務員を夢見て、都会に対するあこがれは人一倍強かった。専門学校生だった18歳の夏に雑誌のオーディションに申し込み、約1000人の中から「奇跡的に受かった」。

しかし所属事務所からは「標準語でなければ、ドラマに出演できない」と助言され、なかなか慣れないまま2年間が経過。「標準語を頭の中で山形弁に“翻訳”していては、アドリブでテンポのよい会話ができない」と考え、逆転の発想でコンプレックスの山形弁を売りにした。

華やかな東京生活を過ごしてみて、逆に郷土の良さが改めて分かり、自信にもなった。都会では味わえない澄んだ空気、目に優しい山々の緑、無農薬の甘いトマト…。「実家に帰省すると夜空が近くて驚きます。心底、山形が私の郷土と自覚します」

番組の料理コーナー「ナイショのレシピ♪楽チン☆キッチン」では、家庭にある材料で、簡単にできるおいしい料理のレシピを紹介。「山形名物のサトイモの芋煮が得意料理」とする自慢の腕前を披露している。

10月30日16時17分配信 産経新聞
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