「第15代 トリンプガール」でZAKZAKのアイドル企画「ZAK THE QUEEN 2006」でグランプリを受賞し雑誌などで活躍中のグラビアアイドル、中山エリサが昨年12月31日で芸能界を引退したことがZAKZAKの取材で明らかになった。

関係者によると引退理由は「家庭の事情」とのこと。中山は平成18年にレースクイーンとしてデビュー。身長168センチ、B88・W58・H85のE カップ。均整のとれたプロポーションでレースクイーン業界を席巻。ZAKZAKにはデビューした年の7月にZAKZAKのアイドル企画「ZAK THE  QUEEN」の取材に答えており、緊張のせいか少し恥ずかしそうに受け答えしていたのが印象的だった。また「ウソが大嫌いで人に媚びない方なので、たくさ んの人に見られながら笑うのは難しい」とレースクイーンの仕事などを語っていた。

デビューした年の11月には下着メーカー「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」の第15代目「トリンプ・イメージガール」に決定。12月には「ZAK THE QUEEN」で優勝。「賞に恥じないようにこれからも頑張っていきたい」と話していた。

今回の件について本人を直撃すると事実だと認めた上で「この3年間は私にとってかけがえのない本当に充実したものでした」と話し「ファンだけではなく、関係者のみなさま本当にありがとうございました」と語った。また近日中に本人のブログでも発表される予定だ。

そして引退記念写真集「ヒトリジメ」(1万2500円)を限定発売する。

1月9日17時1分配信 夕刊フジ
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