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元・モーニング娘。の藤本美貴さんが1日、東京・お台場でミニライブを開き、初挑戦の歌謡曲「置き手紙」を含む3曲を熱唱。しっとりした大人のムードを披露した。

藤本美貴の画像

昨年6月にモーニング娘。を脱退して、約5年ぶりにソロ活動を始めてから最初のシングル。淡いピンクのひざ丈のドレスで、大人の女性の魅力を打ち出した藤本美貴さんは「素晴らしい方たちに囲まれ、緊張もすごくしながら、初めての歌謡曲をやらせていただいてます。きれいな別れの歌になったかな」と落ち着いた中にも、自信をのぞかせ、従来のイメージを一新しての再スタートになった。

「置き手紙」は堀内孝雄さんとの競作で、作詞が「北国の春」のいではくさん、作曲が「吾亦紅(われもこう)」の杉本眞人さん、編曲が「冬のソナタ」の ユ・ヘジュンさんという豪華トリオの手によるもの。一緒に暮らしていた相手から、突然手紙で別れを告げられるという悲恋の歌。

カップリング曲の「遠い恋人」は切ないメロディに乗せ、愛する人への思いを「抱きしめて、壊れるくらいに」と歌い上げるナンバー。ファンは艶を増した歌声に聞きほれていた。

イベントには延べ1000人が来場。新生・ミキティにエールを送った。藤本美貴さんは、NHKで17日午後8時から放映される「歌謡コンサート」に生出演することが決まっている。

6月2日10時12分配信 毎日新聞
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