お泊まりデートが発覚した傲慢キャラが売りの形成外科医でタレント、西川史子センセイ(37)。11日発売の写真誌「フライデー」にキャッチさ れたお相手は平沢勝栄衆院議員の元秘書で3歳年下のイケメン実業家だった。「結婚相手は年収4000万円以上」と公言していた西川史子だが、本当のところはど うなのか。

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意外にも初の熱愛スキャンダルとなった西川史子。同誌によると、2人は8月中旬、都内で飲んだ後に彼氏の高層マンションに入り、9月1日にも友人との食事会 の途中、マンションへ。西川史子は翌朝、前日と同じ服装のまま現れた。同誌の直撃にも応じ、「お金よりも愛ですよ」と、あっさり交際を認めている。

タカビーキャラの西川史子をメロメロにさせたイケメン実業家だが、その経歴はユニークだ。東北福祉大在学中は野球部員としてプロ野球選手を目指し、卒業後は 巨人の1軍選手の運転手を経験。その後、政治家志望へと転身。平沢議員の秘書を1年ほど経験し、2005年11月まで1期4年、葛飾区議を務めた。

昨年7月の参院選に自民党新人として比例で立候補。最年少候補として注目されたが、5万4618票で、落選。現在は福祉関係の会社を経営している。

「もともと父親は葛飾周辺で葬祭会社など幾つかの企業や団体を経営している地元の名士。今は政治活動をしているとは聞いていない」と関係者。年収4000万円かどうかはともかく、やはりお坊ちゃまのようだ。

西川史子の所属事務所は「10年来の知人で、2カ月前から親しく交際をさせていただいているようです」とコメントしている。

9月11日17時0分配信 夕刊フジ