女優の常盤貴子が26日、横浜市内で行われたNHK土曜ドラマスペシャル「神様の女房」の発表会見に参加した。

常盤貴子 画像

経営の神様と呼ばれたパナソニックの創業者、故松下幸之助氏と、その妻・むめのさんを描く物語。常盤は「かなりのプレッシャーですが、松下幸之助さんフリークにも楽しんでもらえる作品」とアピール。

撮影現場は和気あいあいとしているそうで、共演の野際陽子は「筒井さんと仲良くしゃべってばかり。圭史くんに言いつけてやろうかな」と笑わせた。

サンケイスポーツ 7月27日(水)7時51分配信
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女優の常盤貴子が人気映画シリーズの最新作「釣りバカ日誌19」のヒロインを務めることが、分かった。三國連 太郎演じるスーさん、西田敏行のハマちゃんの会社に勤める派遣社員の役で、社内結婚し、花嫁姿を披露する。ロケ地となる大分ではプロポーズされる場面などを撮影予定。常盤貴子は「長い間お待ちしておりました」と満を持しての“釣りバカ”出演に大喜びしている。

昨年20年目、20作の節目を迎えた「釣りバカ」が常盤貴子をヒロインに迎え新たなスタートを切る。

スーさん、ハマちゃんの会社「鈴木建設」で働くしっかり者の女性社員役。山本太郎演じる正義感の強い同僚と結ばれ、ドレスか和装か未定ながら花嫁姿を披露する。

笑いあり涙ありの物語にさりげなく時事問題を盛り込むのが釣りバカで、新作は「格差」。常盤貴子は正社員との格差が問題化している派遣社員という役どころ。 結婚を決めた男性が、恋人の正社員への昇格をスーさんに頼もうとする父親に反発する。そんな2人をスーさん、ハマちゃんを始め両家の家族が温かく見守る。

ロケ地は九州では4県目となる大分。社員旅行で同地を訪れ恋愛が一気に進展する。おなじみのハマちゃんの釣りや、宴会シーンなども撮影予定。

常盤貴子は製作費60億円をかけた3部作の映画「20世紀少年」(8月公開、堤幸彦監督)に主要キャストのひとりで出演するなど話題作が続く。“釣りバカ”の深澤宏プロデューサーも「凛とした中に優しさがある」と新ヒロインに期待を寄せている。

常盤貴子は「釣りバカのヒロイン…なんてすてきな響きでしょう。感無量です」。ハマちゃん、スーさんとの共演を「まさか私の人生にこんな日が来るとは。お会 いできるのを楽しみにしています」と撮影を待ちきれない様子だ。4月12日に都内でクランクインし、5月中旬から大分・佐伯市などでロケが行われる。

3月27日8時1分配信 スポーツ報知